お知らせ
収入証紙の購入について
従来の収入証紙の廃止が迫っています。
まだ紙のものを購入することもできますが、キャッシュレスが認知されてきたのか、窓口でスマホをかざして支払う利用者も増えたように見受けられます。
車庫証明についていえば、キャッシュレスに慣れてしまえば、以前とあまり変わらず利用できます。
ただ違うのは、従来の切手タイプの証紙の場合、事前に購入しておくことができました。これにより、書類の提出当日に支払う必要はなく、手続きを素早く済ませることができました。
一方、キャッシュレスの場合は提出当日に支払い手続きする必要があり、どうしても提出の窓口と支払の窓口を行ったり来たりする必要があります。
メリットもあります。切手タイプの場合、証紙同士が貼り付いて使えなくなり、結局また買い直すというケースがありましたが、キャッシュレスの場合その心配はありません。
以下、キャッシュレスの場合の普通車の車庫証明を流れとなります。
1 車庫証明の窓口に書類を提出(キャッシュレス用の書類はなく、こちらは従来通りです)
2 書類が受理された後、支払い窓口に移動(PAYPAY等、支払い方法は人それぞれです)
3 支払い完了後、レシートを持って最初の窓口へ。これで完了です。
2025年は12月26日(金)まで通常営業
今年も残すところわずかになりました。
2025年は12月26日(金)まで営業致します。
2026年は1月5日(月)から通常営業となります。
今月は祝日がなく、車庫証明の取得もカレンダー通りとなります。
2027年国際園芸博覧会・特別仕様ナンバープレート
2027年に開催が予定されている国際園芸博覧会の特別仕様ナンバープレートの予約が始まっています。
料金は通常の希望ナンバーよりも高めに設定されているようで、以下の通りになります。
〇栃木支局管轄
宇都宮、日光、那須 : 10,740円
〇佐野検査登録事務所管轄
とちぎ : 10,740円
お車の購入や引っ越しによる管轄変更にあわせてお好みのナンバープレートにしたい場合は、希望番号(四桁)の事前予約が必要です。
ナンバー代は管轄によって異なりますので、こちらも事前に確認するのが良いでしょう。
栃木県収入証紙の電子化
栃木県では、現在車庫証明などの申請書に収入証紙を貼付けて提出しています。
この収入証紙、販売が令和8年(2026年)の3月までとなっています。
利用はその一年後まで可能のようですが、基本的に窓口で現金を払い、収入証紙を買って貼付けるという手続きはまもなく終了となるようです。近隣の県ではすでにキャッシュレス化が導入されているので、これは全国的な流れと言えそうです。
申請自体は紙で行い、納付のみを電子化で行うこともできるようですので、実際導入になった際はこのページで手続きの流れを紹介していきたいと思います。