お知らせ
2027年国際園芸博覧会・特別仕様ナンバープレート
2027年に開催が予定されている国際園芸博覧会の特別仕様ナンバープレートの予約が始まっています。
料金は通常の希望ナンバーよりも高めに設定されているようで、以下の通りになります。
〇栃木支局管轄
宇都宮、日光、那須 : 10,740円
〇佐野検査登録事務所管轄
とちぎ : 10,740円
お車の購入や引っ越しによる管轄変更にあわせてお好みのナンバープレートにしたい場合は、希望番号(四桁)の事前予約が必要です。
ナンバー代は管轄によって異なりますので、こちらも事前に確認するのが良いでしょう。
栃木県収入証紙の電子化
栃木県では、現在車庫証明などの申請書に収入証紙を貼付けて提出しています。
この収入証紙、販売が令和8年(2026年)の3月までとなっています。
利用はその一年後まで可能のようですが、基本的に窓口で現金を払い、収入証紙を買って貼付けるという手続きはまもなく終了となるようです。近隣の県ではすでにキャッシュレス化が導入されているので、これは全国的な流れと言えそうです。
申請自体は紙で行い、納付のみを電子化で行うこともできるようですので、実際導入になった際はこのページで手続きの流れを紹介していきたいと思います。
ゴールデンウィークは通常営業
2025年のゴールデンウィーク(4/26~5/6)は通常通り営業となります。
4月28日(月)、30日(水)~5月2日(金)は通常稼働日
土日祝日も電話またはお問い合わせフォームから受付致します。
車庫証明の標章ステッカーが廃止となりました
2025年4月より車庫証明の標章ステッカーが廃止になりました。
今回の改正に伴う申請時の変更点をお知らせします。
《1・普通車の申請用紙は4枚から2枚に、軽自動車の届け出は3枚から1枚に変更》
新様式の申請書はまだ配布していないようです。ですので旧様式のものを事前に2枚外した状態で窓口に提出することになります。
《2・申請者控えがない》
以前は陸運局提出用の1枚の他、申請者控えも1枚交付されていましたが、現在ではそれもなくりました。普通車の場合は陸運局提出用の1枚のみを窓口でもらい、軽自動車の場合は特に交付されるものはありません。できるのは窓口で受付番号を教えていただき、これをメモする程度です。
《3・証紙代の変更》
証紙代は普通車の場合、以前は2,620円かかっていたものが2,100円になり、軽自動車も以前は520円かかっていましたが、現在は無料となりました。
申請書以外の必要書類である「自認書または使用承諾書」「配置図及び所在図」については変更なし。普通車の標準処理期間が平日中2日なのも変わりありません。